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LT企業紹介|阪神南リーディングテクノロジー実用化支援事業

LT企業紹介

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株式会社 翔陽

まだ見ぬアルミの可能性「アカルイミライ」

  • グラビティ鋳造を中心に 図面から製品完成まで

     株式会社翔陽は、アルミ合金鋳造を軸に展開し、金型を用いるグラビティ鋳造を得意とする鋳造メーカーである。
     砂型による試作からダイカストでの量産まで一貫対応が可能で、機械加工や表面処理、塗装も含めた幅広い工程に対応し、設計段階からの提案力と柔軟な対応力に強みを持っている。

  • アルミ合金鋳物の スペシャリストとして

     同社の強みは、軽量かつ高強度で環境にもやさしいアルミ合金鋳造を、試作から量産、鋳造から熱処理・機械加工・塗装まで一貫して対応できる体制にある。
     また、グラビティ鋳造に加え、異金属を高密着で鋳包むインサート鋳造や、シェル中子による複雑な鋳抜き技術など、独自性の高い鋳造技術も多数保有している。
     さらに、用途や仕様に応じ鋳造機を選定できる点や、自社熱処理設備による調質対応力も高く評価されているという。
     同社代表の橋本氏は「他社で断られた案件にも真摯に向き合うことが、アルミ合金鋳物のスペシャリストとして、当社の使命です」と話す。

  • 「作る」から「創る」 アルミ鋳物へ

     同社は「創造をもって社会に貢献する。真のものづくり体制を実現する。」を経営理念に掲げ、創業以来アルミ合金鋳物の可能性を追求してきた。
     試作から量産、鋳物成形から熱処理、機械加工、表面処理、塗装まで一貫対応する体制を築き、お客様の課題解決と社会貢献に取り組んでいる。
     同社は「まだ見ぬアルミの可能性 アカルイミライ」を合言葉に、図面から製品完成まで感動を届けるものづくりを目指すという。
     代表の橋本氏は「技術力の向上はもちろん、全社員が一丸となって新たな価値創造に挑戦し続けることが重要だ」と話す。
     今後も真摯な姿勢で顧客ニーズに応え、業界の発展と持続可能な社会の実現に寄与していく考えだ。

尼崎工場

尼崎工場

企業プロフィール

事業所名
(カタカナ)
株式会社 翔陽
(ショウヨウ)
代表者名 代表取締役 橋本 晋一(ハシモト シンイチ)
本社所在地 〒661-0964 尼崎市神崎町21番34号
本社電話番号 06-4960-1115
本社FAX番号
創業年月 平成14年(2002年)7月
設立年月 平成14年(2002年)5月
資本金 1000万円
従業員数 19 名
ホームページURL https://syoyo-al.co.jp
問い合わせ先メールアドレス info@syoyo-al.co.jp
その他 関連URL、アドレス等
業種
(具体的な内容)
非鉄金属製造業(アルミニウム鋳造)
主要製品 金型鋳造品、砂型鋳造品、ダイカスト製品
主要設備 浸漬炉:5基
坩堝炉:4基
鋳造機:12基
注湯ロボット:7台
ハンドリングロボット:1台
熱処理用 時効炉、溶体化炉、焼き入れ水槽 各3基
コンタマシーン:5台
ソフトブラスト:2基
MC:1基、NC:2基
クレーン2.5t:6台
X線透視装置:2基
3Dスキャナ型三次元測定機:1基
HB硬度計:2基
マイクロスコープ:1基

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株式会社 翔陽 営業部
係長
羽後 尚希(ハノチ ナオキ)氏