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支援実績例|阪神南リーディングテクノロジー実用化支援事業

支援実績例

高能率メタルニットバーナー使用による金型予熱工程の合理化

複数の火炎孔から火炎を噴き出して鋳造用金型を加熱する従来型バーナーから、高能率メタルニットバーナーに置き換えることにより、赤外線効果による予熱時間の短縮を図った。

株式会社翔陽

  • #活性化促進支援,
  • 住所: 〒661-0953
    尼崎市東園田町五丁目118番地1 西岡ビル408号室
  • TEL: 06-4400-2858
  • FAX:
  • E-mail: info@syoyo-al.co.jp
  • 担当: 橋本 晋一

鋳造用金型の予熱方法見直しによる合理化

令和7年度LT事業活性化促進支援補助金を活用
今回の補助事業により、以下の成果が得らえた。
➣ 鋳造用金型の予熱に、従来バーナーでは1時間58分要していたが、高能率バーナーでは1時間29分となり、燃焼時間を29分(25%)短縮でき、燃焼ガスの節約と生産効率の向上による合理化が図れた。

高能率メタルニットバーナー使用による金型予熱工程の合理化
高能率メタルニットバーナー使用による金型予熱工程の合理化
高能率メタルニットバーナー使用による金型予熱工程の合理化